CBDMAX、シバターさん他、多くのインフルエンサーが紹介していたことで話題になっていますけど、何せ大麻由来の成分が入っていることで、副作用や害が気になってしまいますよね。

カッコイイし、効果はあるのでしょうけど、ちょっと怪しい感じがするというか…。

今回はCBDMAXの効果と害について、徹底的に調べてみることにしました。

CBDMAXの効果

CBDMAXに含まれている注目の成分CBD(カンナビジオール)にはどんな効果があるのでしょうか。
代表的なものを5つピックアップしてシェアしていきたいと思います。

①吐き気の軽減

まず、あまり一般的ではないかもしれませんが、吐き気の軽減効果があると言われます。
例えば、ガンの治療で、化学療法を受けると、その副作用の害として強い吐き気を催してしまいます。
そんな時にCBDは、その吐き気を抑えてくれるといいます。

②食欲増進

CBDには、健康的な食生活をサポートする効果があります。
タバコに替えて、CBDMAXにすることで、本来の食欲が回復することでしょう。

③鎮痛効果

CBDの鎮痛効果も見逃すことはできません。
痛みを緩和する作用があるので、ケガや病気による慢性的な苦しみをいくらか和らげてくれることでしょう。

④炎症軽減

炎症を鎮めてくれる作用も期待することができます。

⑤ストレス及び不安の緩和

現代はストレス社会と言われています。
インターネットや様々な機械の発達によって、人ひとりあたりが1日に処理する情報量は圧倒的に増えました。
また、休みの日でも、会社からタブレット端末などを持たされて、合間合間にメールの返信などをしているという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

とにもかくにも、現代人には、時間的余裕がなく、常に何らかの作業に追われているような状態になっています。
当然、些細なことでストレスも溜まってしまいますし、それを吐き出すタイミングもなく、心身に支障をきたす人も以前と比べ飛躍的に増えてきてしまいました。

CBDMAXには、そんな現代の人々が抱えるストレスや不安を和らげてくれる作用があります。

CBDMAXの害や副作用

臨床実験で安全性は認められている

大前提として、CBDMAXは安全なものです。
主要効果成分であるCBDは幾度もの研究によって、その安全性が確保されています。

2006年、精神病および不安障害の治療におけるCBDの潜在的効果を研究する研究者のグループが、CBDの安全性に関する複数の研究を調査しています。

1日あたり、10ミリグラムから400ミリグラムの摂取量で、健康的な被験者に30日間にわたりCBDを投与しましたが、その結果、大きな害や毒性は現れなかったことがわかっています。

この量で摂取していても特に問題が見られなかったわけですから、CBDMAXの摂取による害や副作用はほとんどないだろうと思われます。

わずかに害や副作用が認められた例

やや古い研究ではありますが、1986年にジストニー運動障害と呼ばれる難病の治療において、CBDオイルが利用され、その際、患者に非常に緩やかで穏やかな副作用(害)が出たといいます。

低血圧、口のわずかな乾燥、精神運動遅延、浮遊感、鎮静などです。

まとめ

注目の大麻由来成分CBD(カンナビジオール)を主成分とするCBDMAXは、(当然ではありますが)基本的に害もなく、安全なものだと考えられます。

一部、わずかな副作用(害)が認められるケースもあったようですが、極めて症状も緩やかなものであり、CBDMAX程度の含有量であれば、特に問題が起こるような可能性もあまり考えられないでしょう。

タバコよりも健康かつ安全で、タバコ以上のリラックス効果や鎮静効果がある…
CBDMAXは、多忙を極める現代人にとっては、なかなか良い商品だと言えそうです。